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懸賞 懸賞

~第3回 Treasure Box 女神の宝石箱~お知らせ

懸賞 2013年 08月 19日 懸賞

皆さんこんにちわ!
好評を頂いております、「Treasure Box 女神の宝石箱」第3回を開催致します。
今回のテーマは、
1:オーラソーマ B24番「New message」→ わたくし
2:アラスカ・オーロラの旅とセドナ旅行記 → 友人のクリスさん(魂のhealing主宰)と、
  のんたん(フリーアナウンサー)のお二人の旅で感じた魂のお話し
  今回は、この二つのエッセンスをお届けします。

開催日時 9月9日(月)13時~16時
会 場  shining angel Noriko 宅 
会 費  無 料 (ドネーション大歓迎) (差し入れ大歓迎) 
人 数  20人 先着順 
申し込み shining_angel2007@yahoo.co.jp

 
☆「若杉おばあちゃんの講演会」友人の山田育子さん主催
9月16日(月) 新札幌 サンピア座激情 前売り2500円 当日2800円
申し込み 携帯 09075128254(山田育子)
食に関わる永年の実践をわかりやすくお話くださいます。

☆ 8月25日(日)日本時間午後6時11分〜 平和のポータル「祈りと瞑想」が開かれるそうです。
「平和への瞑想と祈り」でみなさんの参加を呼びかけるサイトをご覧ください。
YouTubeで、詳細が見れます。

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by shining-angel | 2013-08-19 10:38 | イベントのお知らせ

~夏の小旅行~

懸賞 2013年 08月 19日 懸賞

毎年、夫のお誕生日前後、親友一家と夏の小旅行に行くわたくしたち。
昨年は函館、、、その前のお誕生日は小樽、、。
今年は、東千歳や千歳近辺の自然の中を走った約5時間ほど・・・。

札幌の喧騒を、ほんの少し離れて車を走らせると、こんなにも自然環境いっぱいの素敵な世界が広がるのを見たのは久しぶりです。f0126417_1024418.jpg

田んぼのあぜ道を走ったり、雄大な景色を眺めながら、通りすがった道端にあった大きな蓮の池とお花畑。。。f0126417_10245885.jpg










その何百メートル先は、大好きな自然農の「ありがとうファーム」だということも、その時発見。
ほんの少し立ち寄って荒さんご夫妻に激励のご挨拶!!


いつもと違うルートから回った長沼、千歳近郊は素敵な自然の宝庫でした。

ランチには、鳥のバーベキューを、もうもうと煙の立つ中、涙を流しながら頂き、ご満悦の男性軍。
私は、半身をようやく・・・ありがたく頂いた・・・。(お肉にはどうも、、、弱い・・・)
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親友の長女も帰省中で、一緒に参加。彼女の目的はランチ後のSweetS。
長都にある、イタリアンジェラードには、長い長い行列が出来ていて・・・
ブルーベリーのお庭は壮大にどこまでも続いていました!!

お味も、ブルーベリーをたっぷり使った濃厚アイスクリームやヨーグルトはとても美味しく、
アイスクリームに弱いわたくしでも頂けましたよ!


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夏の日の小旅行。。
今年も、またひとつ歳を重ねました(*゚▽゚*)

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by shining-angel | 2013-08-19 09:03 | Angelの日記

~風立ちぬ~

懸賞 2013年 08月 19日 懸賞

宮崎監督作品「風立ちぬ」を鑑賞してきました。f0126417_865597.jpg

「風たちぬ。いざ生きめやも・・」
軽い作品でない事は周知のことではありましたが、やはり、鑑賞後は心は軽くなく、胸につかえるものが有り、昨夜は、戦争でその命を縮めた亡き父や、戦争で多くの命を、家族を亡くされた方々のことを思いながら、泣けて仕方がありませんでした。。。。


飛行機の設計技師・堀越二郎の夢を実現させた壮大な物語であり、
同時代を生きた文学者・堀辰雄の作品との織り成す二重奏・・・・。

どのような時代にあっても、哀しみに包まれても、それでも、前向きに「生きねば・・・」という、思いが描かれている。
不景気、政治不信、大震災など、現代と酷似する1920~30年代の日本を生きる「風立ちぬ」の登場人物たち。

どんな苦境の中でも前に進み、生きることを選択した人たち。


終戦後も、3年間シベリアに抑留されていたわたくしの父。
多くの戦友を失いながらも懸命に生きて戻ろうと努力した父。
その壮絶な体験と慟哭を、幼い頃の日曜日のあさ、お布団の中で聞いた「父の戦争物語」。わたくしよりも4歳年下の弟には理解ができなかったであろう、父の体験を聞いたあの頃の話は、
わたくしの生き方の原点にもなっている。
酷寒の地での無理がたたって、肺結核や胃がんに罹り満身創痍だった父・・・・。
それでも、
『生きねば・・・・・』と、懸命に生きた人たちの生命の重みを、わたくしたちは忘れてはいけない。
「戦争」というものの起こす悲劇を繰り返してはいけない。
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by shining-angel | 2013-08-19 08:14 | Angelの日記

〜香りの記憶〜

懸賞 2013年 08月 13日 懸賞

先日、まほろばにお邪魔させて頂いた時、久しぶりに社長の宮下さんにお会いし、いつもながら歓待してくださり、有難くお邪魔させて頂きました。

いつも頂くお抹茶は本当に美味しくて、お茶碗も、これまた、素晴らしいものなのです。
同時に…、高価なお品なので粗相をしては大変!!と、、、思いながらいつも少しばかり緊張しながら頂くお茶のひと時……無作法ながらも、愉しからずや、、、(^^)
そんな、わたくしの無作法を許して下さるほど、器の大きい宮下さんでもあります。

今回は、近代美術館で開催中のシャガールのお話に始まりましたが、
共にシャガールに賛辞を贈るもの同士であったことも確認できました。(もちろん、博学な宮下さんの足元にも及ばないわたくしですが、とても共感できる感想を持ったわたくし達でした(^^))

そして……、
どのように香りのお話に移行したかは覚えておりませんが、
宮下さんの香りへの思いをお聞きするにつれ、のめり込むように夢中になりお話を伺いました。

わたくしも、エッセンシャルオイル(精油)に関わるものとして、
精油の持つ働き、効能、記憶との関わり、、、など、それらのことに、いつも、心を奪われてしまう人間ですので、宮下さんのフレグランスへの思いは、とても感動し、胸打つお話なのでした。
ご紹介頂いた
イエス様をイメージして作られた「Ancient Wisdam =太古の叡智と、
マグダラのマリア様をイメージして作られた「Flower Bouquet=心の花束」、
この二つの香りは圧巻でした!!
香りは脳にダイレクトに届くので(特に、香りは大脳辺縁系にある記憶を司る海馬や扁桃体にダイレクトに届きます)、天然物と、いわゆるケミカルなものの違いは天然の香りにいつも触れている人には、直ぐに解るのです。
何とも言えない香しい香り、奥の深い香り、どこかいにしえに飛ぶ思いなど……、
ずぅ〜っと、そこに鼻を押しつけていたいような衝動さえ覚えました。

そして、使用している精油の種類のなんと多いことか。
特別に少しだけご紹介下さった精油の名前は……、「チャンパカ、パロマローズ、イランイラン、ネロリ、マグノリア、ローズ、メリッサ、ジャスミン、イリス、フランジュニパー、ゼラニウム、フランキンセンス、スパイクナルド………などなど。。。もっと多種の精油が、、、(*^^*)&♪───O(≧∇≦)O────♪
この列記した精油だけでもこんなに高価な精油がふんだんに使われているのですから、
ダイレクトに脳に届いた時の衝撃と感動、お分かりいただけると思います。

これは、日本にだけ留まらせてはいけないと、直感的に思い、直ぐに香りの本場Parisの友人にもこの香りを試してもらいたいと思った次第です。
虹の架け橋ならぬ、フレグランスの架け橋が架かったら、西洋から東洋に入った香りが逆輸入になったとしたら……、それは、何と素敵な架け橋になることでしょう。
何と素敵なロマンでしょう(*^^*)

記憶と香りは、わたくしたちがいにしへへの思いを探る、
あるいはその時代にテレポートする最速の手段かもしれませんね。

この素晴らしいフレグランス、秋には、製品化されるのではないでしょうか!!
とてもとても楽しみです。

わたくしの使用している精油の中にも「聖書の中の12のオイル」というのがあり、
宮下さんのいにしえへの思いと重なるのです。
香りは、時空を超えますね!!

素晴らしいフレグランスを世に産み出された宮下さんの思いに心から感謝を込めて。

わたくしたちに、再び「いにしえの叡智=Ancient Wisdam 」と、「平和な花のような時代=Flower Bouquet」が訪れますように!!

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by shining-angel | 2013-08-13 23:18 | Angelの日記

~蜂窩織炎(ほうかしきえん)~

懸賞 2013年 08月 11日 懸賞

母の突然の入院騒ぎで、にわかに慌ただしかったこの2日ほど。。
85歳ながらも元気で、毎日忙しく動き回っていた母。
そんな母に、少しはゆっくりしなさいと、見兼ねた宇宙のお計らい?!のような、
青天の霹靂のような突然の発熱と赤い発疹。。。
蜂窩織炎(ほうかしきえん)という、リンパ浮腫の合併症のようです。
すぐに、インターネットで調べましたら、その症状も、原因になったと思われることにも、思い当たることがあるとのこと。
ちょっとしたことが重なって、約1ヶ月の入院となってしまいましたが、
命に関わることではないことを知って、家族も、勿論、母も一安心。。。

それにしても、片足だけが象さんのように腫れ上がり、真っ赤に腫れ上がり水泡も破れて「痛い、痛い」という母を見ると、
まるで我が子を見るような錯覚になってしまったわたくしでした。

順調に回復していることを祈りつつ、
痛みがある中、熱が出ている中ではありますが、
なれない入院生活で、失敗をし、可笑しくて……、病室の傍で
ふたりでころころ笑い合う場面もあり、
久しぶりの母娘の時間が取れたことにも感謝です。

今回の、この病は、わたくしたちの体が本当に精妙にできているということ、
強そうに見えて、ある面ではとても弱いということ、バイキン、細菌にも弱いということ。
小さな変調、怪我、傷なども、疲れている時には要注意!!だということを…、
身体をもっともっと大切にしなくてないけないと痛感させられる、身を削った母の入院でした。

「ちちんぷいぷい!!早くよくな~~れ !!痛いの痛いの飛んでけ〜!!」と、 
幼い日によく、してくれたお母さんに、いまは、わたくしがお返しの時です(*^^*)

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by shining-angel | 2013-08-11 23:58 | Angelの日記