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懸賞 懸賞

~ 明日は新月 ~

懸賞 2011年 06月 30日 懸賞

7月1日は新月です。
しかも・・・太陽・土星・天王星・冥王星・月の5つでのグランドクロス。
シリウスとの整列、部分日食もあり、とてもスペシャルな日なのだそうです!! f0126417_22573310.jpg

エネルギーが分かる方々は口をそろえて・・、『全転換』『大転換』などとおっしゃっていらっしゃいます。

そしてまた、夏至以降、浄化のエネルギーが強く、膿を出すような苦しさを味わうことが多かった方も多いのだそうです・・・。

でも・・、膿は出し切ったら・・、治癒あるのみ。
前進、進化あるのみですね!

明日、みなさんは何を「大転換」させますか??
どうせなら大きなステップアップにしませんか!
そう・・・
思い切って「ホッ~プ!ステッ~プ!!ジャンプ~~!」!!

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by shining-angel | 2011-06-30 22:59 | Angelの日記

~ 旅の思い出① ~

懸賞 2011年 06月 28日 懸賞

大感激で後にしたルルドからの帰り道のこと・・・。

その日の午後、フランス・トゥールーズからイギリスへの飛行機に間に合うために予定していた特急が、この曜日は動いていない!!と、言われ「真っ青」になったわたくしたち・・・!!

何とかイギリス行きの飛行機に間に合うように何か手立てはないかと・・・ほとんど英語が通じないフランス語圏のルルドの駅で、切符を売ってくださる方に身振り手振りで伝えましたら・・・・
「そんなことなら、タクシーで30分から40分掛かるかもしれないけれど・・、そこからバスに乗ってトゥールーズに行ったら、飛行機に間に合うかもしれない!」と言われ、バスのチケット買うか??と、言われ??
「え!!鉄道の駅でバスチケット買えるの??」と、聞いたら「当たり前だ!!」と・・・。
f0126417_2212385.jpg青天の霹靂・・・。 列車の駅で、「バスチケット買えるの??」・・・!!??
わたくし、世間知らずの天然で通っているので・・・、もし、当たり前だと言う方がいらっしゃったらお許しを・・・!!

それで、今なら間に合うかもしれない・・・、タクシーに飛び乗り、これまた通じない英語を話し、
「とにかく急いでいるから、急いでくれ!!」のような単語を並び立て、走ってもらいました。
ドライバーさん、とても気の良い人で(ルルドにいらっしゃるから当たり前か!!とも思いましたが)飛ばしてくれて、「あと10分だ!!」「あと5分だ!!」「此処は、警察のカメラが監視していて、すぐ切符切られるから今は動けないよ!!急いでいても此処は、ちゃんと停まらなくちゃいけないんだ!」と・・説明つきで、はやるわたくしたちを安心させてくれ、なんと・・彼は、駅に着いた途端に、スーツケースを2個も引っ張り、駅の隣にあるバスセンターまで走ってくれて・・・、
わたくし達のことを運転手さんに話してくれ・・、Vサインをしながらさわやかに手を振ってくれたのでした!!
勿論、タクシー代にチップをはずみ、「メルシー!!メルシーと、グラッツィ!!(これはイタリア語なのに・・・)グラッツィ!!」を連発する我がパートナー!!  ひょっとしたら・・・「オブリガード!!」(ポルトガル語)までれんぱつしたかもしれない・・!!
めちゃくちゃなわたくしたち・・・。

そして・・、
今日のテーマは、この後のことなのです!!
わたくし、飛行機やバス、列車・タクシーなど・・自分が運転しない車以外には、すこぶる弱い人で。
その日の体調で酔ったり酔わなかったり・・・・。
タクシードライバーから言われて走ったのか走らなかったのか、いつも乱暴な運転をするバスの運転手さん(わたくしの中では、バスはドライバーさんという呼び方ではなくて、運転手さんなのです!!)なのか・・・分からないけれども・・、
急発進、急ブレーキ、ロータリーを回るときも、遠心力で飛ばされそうな勢いで運転・・・・(思い出しても酔いそう!!)。運転がとても荒かったので、半分酔っていたのですが、ペパーミントオイルやオーラソーマのポマンダーがあったので、何とか持っていたのです。f0126417_22442047.jpgf0126417_2244462.jpg

ところが・・、同乗していた一番後ろに座っていた初老のご夫妻の奥さんが・・・、やはり気分が悪くなったらしくて・・・、吐いたらしいのです!!
そうしたら・・・、
さすが・・、個人主義のフランス!! その奥様のすぐ前に居た方が「くさい!!なんだ!!やめてくれ~!!」みたいにフランス語でわめきながら、座席を、わたくしたちよりも前に移動したのです!!
信じられない!!  
具合が悪い人を目の前にして良く、そんなこといえるものだ!!と、言葉は悪いですが「なんて奴だ!!」と、思ったわたくし・・。
それでも、わたくしも気分が悪く・・、動いている間は、その奥様を慰めにもいけず・・自分の弱さに落胆していたのです・・。
そして、・・・それから1時間半後くらいの後(バスは全部で3時間半かかりました!特急なら1時間半のところです・・・トホホ・・)、
荒っぽい運転手さんにさよならをしてバスを降りてから、その奥様に「大変でしたね!! わたくしも酔っちゃったの!!だからわかるわ!!辛かったですね!!」もし良かったらわたくしのペパーミントとオーラソーマ、これは、お花から出来ているものだから変なものじゃないから匂いをかいで使ってみて!!」と、わたくしは出来る範囲の英語で話し、彼女はフランス語で身振り手振り・・!!

その瞬間・・、二人とも・・涙ながらに抱擁しあったのです!!f0126417_2221867.jpg

彼女は、目にいっぱいの涙をためて、「メルシー!!メルシー!!」と、弱弱しく言いながらそれらを受け取ってくれ、一生懸命鼻に押し当ててくれたのです。

これからまだ旅が続く先をも顧みず・・・、旅の「何かのときの三種の神器」を思わずプレゼントしてしまったわたくしなのでした。

お互いのパートナーは、「困ったもんだ!!」と・・・いうような顔をしていましたが・・、酔う人にしか理解し合えない・・共通の言語でした。

しかし、今、思い出しても清清しい、旅での思い出・・、
あのご夫妻は、あれからどうしているかなぁ~と、 なんだか懐かしくて顔がほころんでしまうわたくしなのですよ・・・。

旅の思い出①でした!!

うふふっ!!
今回の旅は完全個人手配の野次喜多道中の一端・・・を垣間見て下さったでしょうか!!

ガハ八ツ!! ただのいい加減さんなのですが!

宝物のイギリスの教え子に言わせると・・「天然記念物に等しい先生方!」。
ヨーロッパでは、「小さな親切、大きなお世話!」ですからね!! 
「騙されないように気をつけてくださいね!!」と、言われても・・・何処へ行っても人の善意は変わらない・・と思うわたくし達なのでした!!(達ではなく・・わたくしだけかしら!!
「お前と一緒にしないでくれ!!」と言われてしまいそうです・・。
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by shining-angel | 2011-06-28 22:04 | Angelの日記

~ 緑が色濃くなった札幌!~

懸賞 2011年 06月 26日 懸賞

ただいまぁ~!f0126417_256414.jpg
約1ヶ月の旅を終えて札幌に戻りました。

飛行機を降りたときの千歳のひんやりした空気・・。
そして、愛犬の待つ、懐かしい我が家・・。
ホテル滞在ばかりでしたので・・・、そんなに大きくない我が家が大きく感じてしまいました!

f0126417_412583.jpg夜明けと同時に、ベランダから見える藻岩山は緑が濃くなり、太陽が雲を照らし朝焼けがとても美しく輝いていました。
この光景が大好きです。
遠くには、手稲山や恵庭岳までもが臨め、清清しい気に満ち溢れているのを感じます。

こんなに近くには山が・・・、足を延ばせば海もある・・、札幌は、本当に良いところだと
自分の住んでいるところをあらためて嬉しく感じるのは、旅に出たからこそ・・でもありますね。

来週は、ベランダにお花達を植えようと思います。
暖かくなってきたので、ベランダでランチやディナーも出来そうです。(ひたいの広さほどの大きさですが!)

本当に良い季節になっていました。

今日は、親友一家と、旅をして帰って来た時の定番のお寿司を頂き、日本の味に舌鼓・・!!
ヨーロッパでも日本食は大人気でした。

旅の報告をすると、そのときの思いがわき上がったり、改めてどう感じていたかが再認識されるものですね。f0126417_2524366.jpg

友人からのお知らせで、昨夜観た「聖フランチェスコのアッシジ」(BS朝日)は、
本当に・・・、わたくしたちが訪ねたばかりの、
小鳥のさえずりが天上の音楽のように聴こえ、オリーブの木々が立ち並んだ坂ノ下にあったあのサンダミアーノ教会であり・・、丘の上のフランチェスコ大聖堂であり、それと反対の方向に向かい合うように立っていたキアラ教会だったのです。

旅の最終日の感想に、妄想かもしれないけれど・・・、ひょっとしたら・・アッシジにも居たかもしれない前世があったりして・・、などと書きましたが、
日本へ帰りついた途端にこの光景を再び見せられるなんて・・・、聖フランチェスコが「この場所を忘れないで!!」「あの時の思いを忘れないで!!」と、言っている様に感じられました。

あの、小鳥達の鳴き声と何処からともなく香ってくる何ともいえない良い香りは、遠いむかしの魂の思い出を喚起するほど、なによりも美しく響いたのです。

f0126417_323772.jpg素晴らしい教会や美術館、素敵な町並みなど、沢山在りましたが・・・、
このアッシジの自然の織りなす営みや清涼な空気に満たされたルルドのあの朝の空気に勝るものはなかった・・・と、そう思ってしまうわたくしなのです。
質素だったけれど・・。どこにもない極上の空間だったその空間は、浸透圧のように、わたくしの細胞に入り込んだ気がするのです。
そして、耳を澄ますと・・・・、あの美しい・・今までに聞いたこともない歌声の小鳥たちの合唱が聞こえてくるようです。

オペラ座も・・、ベルサイユも・・、ノートルダムも・・、ドゥオーモも・・、ルーヴルも・・、サクラダ・ファミリアも・・
ほんとうにほんとうに素敵だった・・。f0126417_332986.jpg 
けれど・・、あのアッシジやルルドの小鳥達と木々と空気は、他のものと比べることが出来ないものだと思ったのです。

ほんとうに・・わたくしたちは、自然の恩恵を頂いていますね。



PS. 
大好きなピアニスト、ウオンさんからお電話を頂き、11月3日(祝)、旭丘のギャラリー門間でコンサートを開くことに致しました!! 詳細は後日載せますが、戻った途端に、次なるステージへのコーディネーター役を仰せ付けられました! 
今回は、帯広在住の声楽家、吉野大地さんとのジョイントです。大地さんも天上の声を持つ人です。ウォンさんのピアノで、10月に新しいCDをリリースすることになり、その発表も兼ねています。 楽しみです!!

そうそう・・、そろそろ日付が変わるので、
明日の天使のメッセージ暦をめくったら、

「大天使ガブリエルは、変わらず存在し続けている助力者です。
才気あふれた独創的な心を持った人たちを助け、その独創性が役立つように導きます。」
と・・・。 うふふ!! ありがとう! ガブリエル!!

やの雪さんのテルミンのコンサートも依頼されているので、今年後半は・・忙しくなりそうです!! 雪さんのテルミンもホント・・素敵なんですよ~~!!

みなさん、テルミンご存知ですか?

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by shining-angel | 2011-06-26 22:22 | Angelの日記

~ ウインブルドン そして 旅のおわり ~

懸賞 2011年 06月 22日 懸賞

圧巻だった伊達VSウイリアムスの試合。
座席がウイリアムスのベンチの向かい側、前から二列目でしたから、迫力満点、伊達のスピード感も小気味良いリズムも、手に汗に握りながら観れました。(札幌の親友はテレビに映るわたくしを見た!と言って電話をくれました!)f0126417_920594.jpg

伊達にとったら、本当に惜しい・・・サーブの違いが、2ポイント続けてポイントが取れていたら勝敗は、また違ったものになっていたのではないかと・・・、本当に残念な負けではありましたが、素晴らしい内容のテニスで、テニス観戦の醍醐味を改めて感じました。

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伊達とウイリアムスに、心から敬意を払う試合内容でした。
次の日には新聞の一面に載りました!

続く、ナダルの試合も迫力満点でした!!
さすが・・・、世界NO1。 
男子の試合は、またまた・・・・迫力が違いました。

長年テニスに関ってきて、神様から頂いたご褒美のような今回の観戦。
ウインブルドンは、何もかもが素敵な経験で、中毒になってしまいそうな・・・
それほど、素晴らしい大会でした。

後ろ髪惹かれつつ3日間の観戦を終えイギリス滞在も明日のみ。
1ヶ月の旅を終え、明日は帰国の日。f0126417_9461917.jpg

長いような・・・短いような・・・とても濃い内容の充実した1ヶ月でした。

旅は、自分を見つめ、他を見つめ・・・文化や週間の違いを感じ、
また、それぞれの土地の匂いや風土に触れ・・、
ひょっとしたら・・・遠い前世・・・ここに居たのではないかしら!!
と、思うような・・・そんな場面・デジャブーを感じるような、そんな場面も沢山ありました。

サクラダファミリアは、何百年経ってもいまだ建設中・・・。
きっと、わたくしが生きている間は、勿論完成しなく・・、息子や孫の代にはどうなっているのかしら・・・と、
思いを馳せたり・・・、
聖フランチェスコとここを慕い、ここに居たのかも・・などと・・
妄想が膨らんだりしたことも、旅の思い出です。

本当に、
素晴らしかった。

旅を加護してくださった見えない世界からのサポートへの感謝と
わたくしの宝物の教え子、イギリス在住のsさん!、
あなたからの旅へのアドバイスに心から感謝します。どんなに心強かったことか・・・。

あらためて、沢山の人のお陰で、人は生きているのだと思います。
一緒に旅をした、マリア様やイエス様、マザーのお写真、サイマーのお写真、などなど・・見えているものの背後にある、見えないものの存在への畏敬の念をあらためて感じたわたくしです。

f0126417_9504972.jpgそして、ユーモアたっぷりのお酒の神様バッカスは、いたるところの美術館で顔をあわせ、
その土地土地のおいしいお酒を紹介してくれ、お食事を楽しく盛り上げてくれたのでした!!

アルコールを飲めなかったわたくしがワインの楽しさを覚えたのは、きっとバッカスのお計らい?!かもしれません!

すべてに感謝しつつ、イギリスの緑と伝統に感謝しつつ、明日は・・日付が変わって24日の日本に到着です。

f0126417_941503.jpgまた、旅の思い出を綴りたいと思います。

すべてに感謝を捧げます。

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by shining-angel | 2011-06-22 22:48 | Angelの日記

~ ウインブルドン観戦 ~

懸賞 2011年 06月 21日 懸賞

ウインブルドン観戦を楽しんでいます。
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昨日は、大好きなヒューイットと錦織圭君の試合も、手に汗握りながら観戦。圭君は残念ながら・・・力及ばず、試合経験の豊富な全英覇者の前には1-3で負けましたが、彼の成長が楽しみです。
ローランギャロスに比べて、ウインブルドンはとても日本からいらしている方が多いように感じました。

毎日、試合は午後から、そして、夜の10時過ぎまであるのですが、雨が降ったり、晴天だったり!!時間で変わるウインブルドンのお天気です。

今日は、センターコートで、ウイリアムスVS伊達の試合と、ナダルの試合があり、ラッキーです!! 残り少ないウインブルドン&イギリスステイを楽しみます。

駅から、メインゲートまで歩いていく傍ら家々のお庭が綺麗で、緑豊かで、美しい街並みは、なんだか・・・住みたい様な街です。

では、行ってきま~~す!  

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by shining-angel | 2011-06-21 22:41 | Angelの日記

~  ロンドン 教え子との再会  ~

懸賞 2011年 06月 20日 懸賞

ロンドンに到着して二日目です。

今日は、現在ロンドン在住の教え子と彼女の家族と、本当に楽しい1日を過ごしました。
ラブリーな子供たちと、英国のジェントルマンのご主人に囲まれ幸せそうな彼女を5年ぶりに見て、何だか嬉しくて泣けてしまったわたくしです。

わたくしにとって教え子は宝物ですが、彼女は、また特別な存在だったので、この再会を本当に嬉しく思いました。

イギリスの日曜日には、「サンデーロースト」という伝統的なランチがあるそうで、それをみんなで美味しく頂いた後、2階建てバスに乗り、市内観光をしました!
ロンドンブリッジやビックベンをバスから見るとまた違った角度で素敵でした!

ラブリーな子供たち、天使君と天使ちゃん・・・というより、リトルプリンスとリトルプリンセスのような子供たちでした。二人とも離れがたく、帰りも泣いてしまったわたくし。
しばし、異国での緊張感が解き放たれた今日の1日でした。

本当に可愛くて気品にあふれたラブリーな子供たちとも別れがたく、涙腺緩みっぱなしのわたくしでした!!

今日の一日に本当に心から感謝です。 ありがとう!!

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ビッグベンとロンドンブリッジは沢山の観光客で溢れていました。




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昨日見たバッキンガム宮殿での衛兵の交替式は、My Partnerのお気に入りです!

大英博物館も、ナショナルギャラリーも、ロイヤルアルバートミュージアムなど、国の施設は、入場無料Free なのです。
こういうところの文化と意識の違いには本当に驚きます。
日本も、是非見習って欲しいところです。 
きっと教育が変わると思うのです。
ヒストリーミュージアムなどは、子供たちや学生で溢れかえっていましたから!!


さて、いよいよ、明日からウィンブルドン観戦です。
雨や、雷雨にならないよう、祈りつつ・・・。

最終章が近づいて来て・・・、まだまだイギリスを周りたい気分のわたくし・・。
次回は、グラストンベリーやソールズベリーにも足を伸ばすことを決意して、残りの4日間を楽しみたいと思います。

それぞれの国が素晴らしく、旅は、ほんとうに素敵です!!




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by shining-angel | 2011-06-20 06:09 | Angelの日記

~ 聖地ルルド ~

懸賞 2011年 06月 19日 懸賞

スペイン、バルセロナから再びフランスの西にあるトゥルーズに飛行機で入りました。
そのトゥールーズから特急で約2時間、ピレーネ山脈を望む麓にルルドはありました。
気温30度のバルセロナから、雪を頂くピレーネを眺めるルルドは、小雨で気温は16度。肌寒さを感じる程でしたが、町の空気が澄んでいて、長時間の移動にも拘らず、清清しさを感じました。

夜のプロセッションに間に合うように、食事もそこそこに出かけました。
薄暗くなった町のあちこちから人々が集まり、教会前ではお祈りの言葉や聖歌が歌われ、きっと世界中から集まってきているのであろう方々が、車椅子や、看護士さんや家族と共に、ろうそくに灯を灯し、一緒に祈りながら広場を行進するのです。 美しい、心温まる、今までに見たことのない様な整然とした光景でした。f0126417_80365.jpg

ベルナデットがマリア様からお言葉を頂いたが場所、マリア様が此処を掘りなさいとおっしゃり、沸き出でた泉は今も、こんこんと湧き出でていて、「奇跡の水」として、人々が持ち帰っています。
本当に美味しくてまろやかなお水でした。
 わたくしも、病気の友人のために、そして、フラワーエッセンスを作るために、ボトルに入れて持ち帰りました。

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ルルドのマリア様は、わたくしの祈りの原点です。
ここにこうしてくることが出来て、心から感謝しています。 
ありがとうございました。



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札幌へ帰りましたら、わたくしの大切な方々と・・・、今回のこの経験をシェアしたいと存じます。


そして・・・、世界が平和でありますように。
ひとりひとりの心が平和でありますように!

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by shining-angel | 2011-06-19 08:44 | Angelの日記

~ガウディのグエル公園~

懸賞 2011年 06月 16日 懸賞

まるで・・おとぎの国のような遊び心満載だったグエル公園。
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花々と小鳥たちのさえずりと、奇抜なオブジェに囲まれ、まるで・・・おとぎの国・・、ですが、何故か心休まる・・自然いっぱいの広大な公園でした。
眺望が素晴らしく、バルセロナの町やサクラダ・ファミリアや港まで一望できる絶景のロケーションでした!!
ガウディが60軒もの家を建てたのに、2軒しか売れなかったなんて・・・今にしたら、考えられない好条件のロケーションだったのに、きっと・・・125年前は、街中から離れた随分不便なところだったのでしょうね!
沢山の人で溢れていましたが、昨日のサクラダ・ファミリアとの関連性が良く理解でき、この公園を目の当たりにして、なお一層ガウディのファンになってしまいました!!f0126417_0285748.jpgf0126417_0281416.jpg


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by shining-angel | 2011-06-16 00:31 | Angelの日記

~ サクラダファミリアとカサ・ミラ ~

懸賞 2011年 06月 15日 懸賞

バルセロナと言えば・・天才ガウディのサクラダファミリアやカサミラに代表され、そして魚介類の美味しい町とのこと・・・。楽しみにしていた町です!!

そんなサクラダファミリアは期待を裏切らない素晴らしさでした。どこにもない世界がそこにはありました。
一歩教会内に入ると今まで観た教会とは全く違う趣の、けれど、崇高な世界、まるで森にいるような錯覚に陥るようなそんな内部でした。f0126417_5425289.jpg
教会に入った途端に、聖歌隊の合唱が始まり、荘厳な教会と澄んだ歌声とがとてもマッチングしていて、しばし椅子に座って聞き入りました。 アヴェ・マリアも素晴らしかったです。 
聖歌隊は、たまたまスエーデンから着いたばかりの聖歌隊なのだそうです。老若男女の混声合唱団で素晴らしい歌声でした。
リフトと階段で塔の最上階まで登りましたが、足がすくむような高さでしたが、今もなお建設中のトップの彫刻を目の辺りに出来、360度の眺望は素晴らしい眺めでした。

バルセロナは美しい町です。久しぶりに碁盤の目の町を歩きました!!



カサミラも面白い建物でした。f0126417_5502745.jpgf0126417_551233.jpg




夕方から、旧市街にある市場(ボケリーア)に足を運び、新鮮な魚介類のソテーやパエーリアに舌鼓!!サングリアと共に、バルサの味を堪能しました。

そして、夜、昨日から予約していた、待望の「フラメンコショー」に行って来ました。

「エクセレント!!」「ブラボー!!」「アレー!!」の連発で、多分世界中から集まっているだろう人たちと一緒に、素晴らしい舞台を楽しみました。
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by shining-angel | 2011-06-15 06:10 | Angelの日記

~アッシジ 聖フランチェスコと祈る~

懸賞 2011年 06月 13日 懸賞

イタリアの中部、標高1300mのスバシオ山の中腹に広がる小さな城壁の町、アッシジ。どうしても訪ねたくて・・ローマでの予定を変更して行って来ました。

ローマ・テルミニ駅から列車で約2時間半、サッカーの中田が居たペルージャの手前の駅でした。
駅前からバスに乗り、山並みの外周を上りながらアッシジの町、聖フランチェスコの教会へ向かいました。

アッシジは、イタリアでもっとも愛される聖人、聖フランチェスコの生地であり、彼の精神を受け継いだフランチェスコを愛する人たちが世界中から集まってきます。

 中世のたたずまいそのままの町の西側には壮大な聖フランチェスコ教会が・・・、そして、東側にはフランチェスコの最初の女性のお弟子さん、聖キアラの教会そびえていました。
聖キアラは亡くなった時のそのままの美しい姿のまま、教会に眠っていらっしゃいました。札幌に戻ってから「ブラザーサン・シスタームーン」を見直そうと思います。f0126417_2444431.jpg 


小鳥のさえずりと、オリーブの木々に囲まれ花々の芳しい香りに囲まれた瀟洒で、とても澄み渡った空気の静かな町・・・、聖フランチェスコの聖堂、聖キアラの聖堂、聖ミネルバの教会、そしてセント・ダミイ教会でお祈りをさせて頂きました。
 
なんて、すがすがしい場所・・・、なんて美しい場所・・・・、聖フランチェスコが、小鳥たちに説教したという、風景を彷彿とさせるような・・・、本当に美しい、静かな祈りに満ちた土地でした。

次回、訪ねることができたなら・・・今度は、ゆっくりと滞在したいと思います。




その後空路、スペイン、マドリードへ来ました。
マドリードはスペインの首都ですからまたまた都会へ・・・。
プラド美術館や王宮を見学し、フランスやイタリアとの違いを実感・・・・・。
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プラド美術館は、ルーブルやフィレンツェとはまた趣が違い、アンジェリコの「受胎告知」やベラスケスの「バッカス」など、ゴヤも楽しむことが出来ました。

夜は、市場のバルで、魚介類やサングリアでお食事を頂きました!おいしかった!!

この何週間かは、
美術史や世界史のお勉強、祈ることの大切さ・・、何にもまして・・熱心に祈る方々のひたむきな姿を目の当たりにしたこの何週間でした。
わがパートナーも、「目に見えないものに祈ることの大切さを本当に感じるなぁ・・・」と、感慨深く語っていました。。

そうなのです!! 祈ることは、神様と対峙すること・・・。
自分の中の光や闇と対峙し、光が・・希望が・・・必ずそこにあることに気づくことでもあると思います。

明日は、バルセロナへ向けAVE(新幹線)で移動です!!

旅は、自分との対峙、自分との語らいでもあるかもしれません。

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by shining-angel | 2011-06-13 02:56 | Angelの日記