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色の話し

懸賞 2007年 09月 18日 懸賞

私たちの日常会話の中に「色には言葉がある」という場面が沢山ありますね。
例えば、「あら~今日は何だかブルーみたいね・・」とか、「やっちゃった!頭の中が真っ白!」とか、「あれは、真っ赤な嘘・・」「っ恥をかいた」など、ブルーや赤の背後にある気配や雰囲気を
感じ取って表現していますよね。
私の先生が、アメリカのオフィスでの会話の中の「色」に例えたお話を聞かせてくれたのですが、こんな会話があるそうです。「土曜なのに休日出勤されるなんて、Feel blueよね」「ほんと、ボスはYellow cowardな奴だし、ボスのワイフはGreen eyedだし・・、私たちみたいBorn to the Purpleな人を働かせて、Red hotね!」・・・という具合に。英語はボディランゲージ程度の私でも、色に関しては何となく意味していることがわかる様な気がしました。
Blueは、抑圧された悲しい感情になることから、「落ち込む」という意味。Yellow coward は注意を呼び起こす黄色い信号のように不安定や落ち着かない様子を表すので「臆病者、卑怯者」を意味したりしますね。Green eyed は、物事を純粋に見ることから転じて「嫉妬深い」の意味になるそうです。Born to the PurplePurpleは、紫に染めるに大量の紫貝を収穫できる財力が必要だったことから、「高貴な育ちのやんごとなき・・」良い生まれの私達を酷使するなんて・・という意味になり、また、Red hotは、炎や血の色である赤が更に熱くなった状態をあらわしていて、「かなり頭にきている」ことをあらわすそうです。・・・英語の語源には、また独特のニュアンスが含まれているそうですが、色=Colorという観点から見ると、色たちがそれぞれの色彩を超えて、ある特定の感情や情緒を伝えているのを感じます。
それは、色は、音や熱と同じように、特定の原子の振動数を持っているからです。虹の七色という言葉があるように、太陽光線もプリズムを通すと、最も高速で波長の短い紫が一番上に来て、最も低速で波長の長い赤が最下段にあらわれます。このように、色は特定の周波数や振動数を持っているからこそ、目や肌で吸収された時に、神経系に取り入れられて、その色が持つ特有の生理的反応を引き起こすのですね。
バーゲンセールのを見ると、ドキドキしてしまうのは、バーゲンが好きだから・というよりも、はどの色よりも興奮を引き起こす性質があるからですね。
このように、色は、私たち自身や周りの人々の意識や無意識部分に、たえずメッセージを放している「言葉」とも言えるのではないでしょうか?!
カラーセラピーは、まず色たちが話す言葉を理解することからはじめ、自分の現在を知り、健康面から精神面に至るまで、様々なアンバランスを修正して、バランスのとれた毎日をおくれるようにすることです。
 次回は、色それぞれの意味などをまとめてみるつもりです。
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by shining-angel | 2007-09-18 20:22 | オーラソーマ(R)カラーセラピー