シャンカリについて

懸賞 2007年 03月 27日 懸賞

以下シャンカリについて、シャンカリ自身が語る彼女の物語です。
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ある朝、私はパニックになって目を覚ましました。私はとても仕事に集中してきましたし、子供たちは素晴らしい私立の学校へ通い、仕事は良好で、ビーチの近くに美しい家を持ち、さらには、ハンサムな夫を持つといったパーフェクトな生活をおくってきました。まさにオーストラリアンドリームといった生活をしていたのです。
それなのになぜパニックになったのでしょうか?
私は心の奥底に私の人生はこれですべてなのかという不安が常にあったのです。日々の偉大な挑戦といえば、ビーチハウスにベランダを造るといったことでしかありませんでした。 私には夫がいましたが、四人の子供たちの父親ではありませんでした。とても良いひとで、私とも似合っていたとも思いますが、私達の生活は情熱的というよりは、便宜的で、特別に個人的な約束事やゴールといったものはありませんでした。私は知らぬ間に、心地よさという牢獄に縛られていることに気がつき、それまでの過去の生活に別れを告げる用意が出来たのです。手遅れになる前に、新しい冒険へと出発するべきだという漠然とした観念があったのです。私の本当の夢を探す必要があったのです。
心の道先案内人の指示に従い、私は家を売り、すべての借金を返済して、子供たち全員と犬を連れAU$51,000を持ってシドニーを離れました。
私たちは、私の救済者だと名乗る男性からパースへと招かれました。しかしそれは高額な幻覚へとなってしまいました。彼は私の情熱のない空っぽな人生を察して、彼の夢と非現実的な計画で埋めようとしたのです。彼は私に、成功と富裕そしてわくわくするような出来事を約束しました。さらに、私の芸才は極平凡的であるにもかかわらず、どんなことでもできるのだということを信じるようにと奨励しました。彼の助けによって、私のビジネス界への可能性を本当に表現することができたのですが、実際にはこの新しい関係は私のお金が尽きるとともに消えてしまいました。私のお金が尽きるや否や、彼の興味も尽きたのです。
4ヶ月以内に私は、壱文無しの四人の子供たちの母となってしまったのです。子供たちをこんな立場に追いやった自分自身に憤慨し、私の無防備さと、騙され易かったことへの怒りが止みませんでした。そして、ハルマゲドンに向かい合っていると知ったのです。私が人生で知ったことすべてが否定され、私が私だと信じていたすべての考えが死に絶えてしまったような感じがしたのです。
まだ、今のようにおしゃれな科目ではないころから、長年自然医学を勉強し、同時並行で、マジックの儀式を沈黙で行うグループといっしょに勉強しました。沈黙の力で、私はエネルギーとヒーリング,錬金術と光の集合体について学びました。私はその後、スワーミー・ムクタナンダの信心のヨガとチャントでシッダ・マスターの教えを勉強しました。この師匠が私に、サンスクリット語で男性と女性の完璧なバランスという意味であるシャンカリと命名してくれたのです。この経験は本当にすばらしいことでしたが、私のすべての疑問に十分には答えてはくれませんでした。いったい私はだれなのか?どこから来たのか?どのようにして適応すればいいのか?といった人生の偉大な疑問で強烈に個人的探求をしていたのです。
最終的に、精神的に行き詰まり、ある日、すっきりと考えられる場所を求めて喫茶店へと逃げ込んだのです。ウェイターからペンを借りて、紙ナプキンに私の人生の再計画を書いてみたのです。私は自分のやりたいことは分かっていました。私はパワフルな人々のための最も美しいシルバーのジュエリーを造り上げたかったのです。神聖な場所で貴重な石をつかっての手造りで、美しくてヒーリング力のあるお守りの役目をする石をデザインして世界に届けたいと考えました。そこで、もう一度心の声に従って、片親で4人の小さな子供たちと共に、誰も知らず、お金も無く、安全性も無く、言葉も分からないバリへと旅立ちました。一生懸命働いたものすべてを失い、いちから人生をやりなおす覚悟でした。
12年の月日が過ぎ、私は人生をやり直すことができた上、バリの西海岸の海のそばの神聖な川の近くにある宮殿に王子と結婚して暮らしています。そこに私たちは国際修養所も建てました。そして、昨年私の初めての本「ダッシュボードの中の猫と赤いトラックからの実話」を自叙伝シリーズの第一作目として出版しました。
私のジュエリーは現地の40人以上の職人による完全な手造りです。彼らは私の家の地下に居住しながら働いています。個人的にすべての作品のデザインに対しての監督をしています。私たちは共同作業に力を入れています。グループの瞑想からまず一日が始まり、共有の精神的な環境を作り上げるようにしています。その結果、実体的なエネルギーとハーモニーをジュエリーに吹き込むことができるのです。
このごろは、いろいろな国を旅行して、沢山の新しく素晴らしい人生の経験をしています。
過去には、日本、香港、オランダ、ノルウェイ、スコットランド、アイルランド、そして、セドナ等の神聖な地を訪問し、沢山の驚くべき才能のある人々に遭遇し、多くの生徒たちにも会うことができました。
私は、日本やバリ、アメリカ、そしてハワイなどのワークショップで教えています。さらに、私自身も自分の成長のために、サウンド・ヒーリングのノルウェイでのワークショップを幸いにも受けることができました。私の新しい知識を将来のワークショップにて生徒達に紹介できればと願っています。
今、私の仕事はハワイへと広がっています。そこで「ミステリー・スクール」を立ち上げています。それは、いわゆる聖域での真実への貢献をする古代のマジック、ハワイとバリのマジック、サウンド・ヒーリング、霊気、そしてカラー・ヒーリング等のことです。その目的は発見と研究、すべての文化からの古代の知恵えとパワフルな新しい知恵を伝えて貯蓄するものです。そこで私たちがワークショップで教え、先生達を養成するものです。これを学問の見地からは違った、ユニバースが提供するすべての情報を激増させるものとして私は、「ユニバー・シティ」と呼びます。
私たちのミステリー・スクールというプロジェクトはチークの木の森の復興を発展させることです。究極は、ミステリー・スクールを経済的の独立させて、仕事を地元の人々にもたらすことと、地元の産業に貢献し、環境の安全性をも考えていければと考えています。また、ミステリー・スクールをもうすでに同じ目的でチークの木が植えられているバリでも発展させていく計画もあります。

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私のジュエリーの効果とは?

人々からいつもわたしが受ける質問は、「いったい私のジュエリーにはどんな効果があるのか?」ということです。
総称「シャンカリのジュエリー」は「光輝への手段」としてジュエリーそのものが自然に効果を生みだします。
それらは、実際にもうひとつの次元空間から自動推進式に精神の浄化と再調整をするものです。
私は、錬金術師です。私の作品の内側には、何千個にも及ぶ古代からの暗号化された情報が解読されて作品の中に浸透しています。それは知覚認識できるものというより、古代から伝わる知恵といったものです。
私の作品は、まったく無意識に利用されている方にさえも、驚くべき効果を発揮します。簡単に言うと、私のジュエリーのエネルギーは、信じる、信じないにかかわらず、身に着けているすべての方々に良い気分を経験していただくことができます。
こういう理由から、皆さんの親族やお友達に対してまでも、正直で新しく「誠実な存在」といった関係でいられるための再調整というかたちで微妙に効果をもたらします。もちろん、意図的に身に着ける場合には、その必然性によって、効果がさらに増幅することもあります。
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効果的な私のジュエリーの利用法とは?

すべての私の作品は力が強いので、もしも他の人が触ったとしても、その効果に影響を与えたりはしません。それらは、エネルギー的に壊れやすく傷つきやすいものではなく、負債を抱えたりはしません。
一方、必要はないのですが、初めてジュエリーを入手した際に、他の人や他の場所からのエネルギーを、満月の日に外に置いておくことによって、繊細な月光浴のエネルギーを洗浄することを好む方々がいます。もしあなたがそうすることを選ぶのならば、明確に自分の意思を声に出すことによって宇宙に宣言することが良いでしょう。
私はとてもパワフルな「光輝への手段」を作り出します。それらは、身に着ける方々の個々の意思に対して、「目に見えない現実」を通して、絶え間なくサポートを受けることを意味します。
あなたは、そういった段階のサポートを受ける準備がありますか?
あなたの意思はどのくらい明確ですか?

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by shining-angel | 2007-03-27 12:10

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