~色の話し~ PINK~①

懸賞 2007年 03月 18日 懸賞

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今日はPINK ピンクについて書きたいと思います。
ピンクという色から皆さんはどんなことや場面、どんな物を創造しますか?
私は、
先ず、「溢れんばかりの桜の花びらや桜の木」・「純粋無垢な赤ちゃん」「」「蓮の花」を思い浮かべました。そうしたらこれらの色は、淡いPINK色でした。PINKには、まだまだ沢山の色のバリエーションがあり、Shocking pink と表現されるPINKは彩度も明度も高いですよね。
オーラソーマでは、PINKは、RED(赤)に光がさした色と捉えられており、本来の赤の持つ意味が、PositiveにもNegativeにも強まっているとも言われると同時に、PINK独自の世界ももっております。
PINKは、子宮の色。お母さんのお腹の中の色。無条件に育むことから、無条件の愛暖かさ配慮気づかいも表します。このように、愛の色であるピンクは、女神のように美しい慈悲の心も表しています。全ての鍵はであり、それは、「あなたのハート(心)の中にある」のだと気づかせてくれる色でもあります。ピンクはまた、愛を与える事と受け取る事のバランスを教えてくれ、自分を愛すること受け入れる事にも気づかせてくれる色です。ピンクをチャレンジとしてとらえると、ピンクは愛の必要性や愛を受け取る事、自分を愛する事の困難さを表しています。ジェムストーンでは、ピンクトルマリンローズクォーツなどがありますね。さぁ、もうすぐ桜の季節!日本では、桜の花の下、新しい出会いや新しいスタートに希望や夢をふくらませる季節でもあります。ちょっぴり、周りの人にいつもより思いやりや優しさをプレゼントしてみませんか?
オーラソーマのボトルでは、B11(A chain of flower),B20(Child Rescue/star child),B23(Love&Light),B52(Lady Nada)を始めとして沢山のピンクが関わるボトルがありますよ!とっても素敵なボトル達です。
また、ピンクポマンダーや、クイントエッセンスカラーエッセンスを施すと、ゆったりした気分や、華やいだ気分、まるでピンクをまとっている気分になり、穏やかなピンクを実感できるのもとっても素晴らしい体験です。
特に、私は、仲間が集まる時や、会議の前などに、場が穏やかになるように「しゅしゅっ!」と、ピンクのポマンダーを薄めてスプレーするのですが、終始穏やかで和やかな良い雰囲気が保たれるように感じます! 皆さんも試してみませんか?




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ローズ  Rose 花の女王
気品溢れる花の女王Roseは、愛と美しさの象徴として、世界各国で愛されていますね。
ルネッサンスの画家ボッテチェリィが描いた「ヴィーナスの誕生」にも薔薇の花があり、美しさに人一倍こだわったクレオパトラやマリー・アントワネットなど、歴史上の美女も、このローズ=薔薇には、特別の愛情を注いでいたと言われています。ローズの栽培の歴史は古く、古代オリエントに始まり、ギリシャ、ローマを経てヨーロッパに伝わったといわれます。中国でも古くから独自にローズの栽培が行われていましたが、18世紀から19世紀にかけて、コウシンバラを始めとする数種類のローズがヨーロッパに運ばれ、ヨーロッパの在来種とかけ合わされることで、モダンローズと呼ばれる現代の代表的な薔薇の系譜が作られていったそうです。芸術や文化と同じようにここにもヨーロッパとアジアの融合があったのですね。
私の家の近くにあるバラ園では、6月から8月には種々のバラが咲き、それはそれは、香りも美しさも極上の季節となるのです。その中でも、プリンセスミチコは大好きなバラです。もちろん、それは、美智子様によせて作られたバラなんですよ!
ローズは、愛でるだけではなく、ローズオイルやローズウォーターなどの様に芳香に用いたり、ローションとして用いるなど、幅広い用い方がありますね。ローズピップのハーブティもさわやかで、お肌にもとても良いそうです。
の季節の後は、是非、薔薇園にも足を運びませんか?
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by shining-angel | 2007-03-18 22:47 | オーラソーマ(R)カラーセラピー

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