カラーセラピーの起源

懸賞 2007年 10月 01日 懸賞

カラーセラピーの起源はとてく古く数千年前の古代文明にまでさかのぼることを皆さんはと知っていましたか?
例えば、自らの発達した文明により大陸ごと海に沈んだのではないかといわれているアトランティスでは、様々な色による癒しの寺院があったといわれていますし、ナイル川のほとりに栄えた古代エジプトでは、神殿は、科学と医学、両方の役割を兼ね備え、神殿には各部屋毎に違った色の光が差し込むように調節され、その色の光線で病気の治療をしたという記録が残っているそうです。また、古代中国では、森羅万象を木・火・水・土・金の陰陽五行に分類し、それぞれに対応する緑・赤・青・黄・白のエネルギーが自然現象はじめ、人間の健康や情緒までをも左右すると考えられていたのです。古代インドにも似たような考え方がありました。アーユルヴェーダは、人間の体質や性格を風・火・水の3つに分けて解明しようとするものですが、この3つに該当する色水や色粉などを使った治療法が民間で盛んに行われたといいます。もちろん、古代日本にも、奈良の古墳や遺跡から朱塗りの漆棺などが出土されたりしました。朱塗りは、神社の鳥居や巫女さんの赤袴と同じように、赤く塗ることで悪霊などが入り込まないようにという魔よけの意味も込められていたようです。このようにいにしえの遠く離れたところにいる人々が、一様に色彩に敏感で、色による癒しを生活に生かしていたとは本当に驚きです。今、人々の注目を再び浴びるようになった「カラーセラピー」は、実は、とっても古いいにしえの知恵の伝達なのです。f0126417_1040226.jpg

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by shining-angel | 2007-10-01 23:03 | オーラソーマ(R)カラーセラピー

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