〜 唯一の被爆国の責任を〜

懸賞 2014年 08月 09日 懸賞

メディアの報道が極端に少なくなった近年。
長崎に原爆が落とされてから69年の歳月が流れた。。
風化させたはいけない大切な日。
そして、広島での安倍晋三の首相とは思えない、昨年と同じ追悼文にも批判があがっている。

日本人としての誇り、良心はどこへ行くのであろう。

一人一人が、しっかりと目を開き耳をそば立てていることの大切さをひしひしと感じる昨今、、、。

「核兵器ない世界」次世代に=平和宣言、集団的自衛権言及―69回目、長崎原爆の日
時事通信 8月9日(土)11時22分配信
 長崎は9日、69回目の原爆の日を迎えた。爆心地に近い長崎市松山町の平和公園で、市主催の「長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典」が営まれた。被爆者や遺族、安倍晋三首相らが参列し、原爆死没者の冥福を祈った。田上富久市長は平和宣言で、「核兵器のない世界」を次世代に引き継ごうと世界に向けて呼び掛けた。集団的自衛権をめぐる議論にも言及し、政府に対し、不安や懸念の声に耳を傾けるよう要請した。
 式典には、核保有国では、米仏ロ中のほか、インドが出席。米国のケネディ駐日大使も6日の広島に続き参列した。参列国は過去最多の51カ国となった。
 犠牲者に水と花輪をささげた後、原爆投下時刻の午前11時2分、鐘の音などに合わせて1分間の黙とう。7月末までの1年間に死亡が確認された3355人の名前を記した原爆死没者名簿3冊を奉納した。死没者数は16万5409人となった。
 平和宣言で田上市長は、核兵器保有国や日本を含む「核の傘」の下にいる国に対して、核廃絶を目指す国々との協議の場をつくるよう呼び掛け、日本政府には唯一の被爆国として先頭に立つよう求めた。
 さらに、憲法に込められた不戦の誓いは、日本と長崎の原点と強調。集団的自衛権の議論の中で、被爆者が伝え続けた平和の原点が揺らいでいるとの不安や懸念の声に耳を傾けるよう政府に求めた。世界には「次の世代に『核兵器のない世界』を引き継ぎましょう」と呼び掛けた。 

合掌
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by shining-angel | 2014-08-09 11:43 | Angelの日記

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