〜香りの記憶〜

懸賞 2013年 08月 13日 懸賞

先日、まほろばにお邪魔させて頂いた時、久しぶりに社長の宮下さんにお会いし、いつもながら歓待してくださり、有難くお邪魔させて頂きました。

いつも頂くお抹茶は本当に美味しくて、お茶碗も、これまた、素晴らしいものなのです。
同時に…、高価なお品なので粗相をしては大変!!と、、、思いながらいつも少しばかり緊張しながら頂くお茶のひと時……無作法ながらも、愉しからずや、、、(^^)
そんな、わたくしの無作法を許して下さるほど、器の大きい宮下さんでもあります。

今回は、近代美術館で開催中のシャガールのお話に始まりましたが、
共にシャガールに賛辞を贈るもの同士であったことも確認できました。(もちろん、博学な宮下さんの足元にも及ばないわたくしですが、とても共感できる感想を持ったわたくし達でした(^^))

そして……、
どのように香りのお話に移行したかは覚えておりませんが、
宮下さんの香りへの思いをお聞きするにつれ、のめり込むように夢中になりお話を伺いました。

わたくしも、エッセンシャルオイル(精油)に関わるものとして、
精油の持つ働き、効能、記憶との関わり、、、など、それらのことに、いつも、心を奪われてしまう人間ですので、宮下さんのフレグランスへの思いは、とても感動し、胸打つお話なのでした。
ご紹介頂いた
イエス様をイメージして作られた「Ancient Wisdam =太古の叡智と、
マグダラのマリア様をイメージして作られた「Flower Bouquet=心の花束」、
この二つの香りは圧巻でした!!
香りは脳にダイレクトに届くので(特に、香りは大脳辺縁系にある記憶を司る海馬や扁桃体にダイレクトに届きます)、天然物と、いわゆるケミカルなものの違いは天然の香りにいつも触れている人には、直ぐに解るのです。
何とも言えない香しい香り、奥の深い香り、どこかいにしえに飛ぶ思いなど……、
ずぅ〜っと、そこに鼻を押しつけていたいような衝動さえ覚えました。

そして、使用している精油の種類のなんと多いことか。
特別に少しだけご紹介下さった精油の名前は……、「チャンパカ、パロマローズ、イランイラン、ネロリ、マグノリア、ローズ、メリッサ、ジャスミン、イリス、フランジュニパー、ゼラニウム、フランキンセンス、スパイクナルド………などなど。。。もっと多種の精油が、、、(*^^*)&♪───O(≧∇≦)O────♪
この列記した精油だけでもこんなに高価な精油がふんだんに使われているのですから、
ダイレクトに脳に届いた時の衝撃と感動、お分かりいただけると思います。

これは、日本にだけ留まらせてはいけないと、直感的に思い、直ぐに香りの本場Parisの友人にもこの香りを試してもらいたいと思った次第です。
虹の架け橋ならぬ、フレグランスの架け橋が架かったら、西洋から東洋に入った香りが逆輸入になったとしたら……、それは、何と素敵な架け橋になることでしょう。
何と素敵なロマンでしょう(*^^*)

記憶と香りは、わたくしたちがいにしへへの思いを探る、
あるいはその時代にテレポートする最速の手段かもしれませんね。

この素晴らしいフレグランス、秋には、製品化されるのではないでしょうか!!
とてもとても楽しみです。

わたくしの使用している精油の中にも「聖書の中の12のオイル」というのがあり、
宮下さんのいにしえへの思いと重なるのです。
香りは、時空を超えますね!!

素晴らしいフレグランスを世に産み出された宮下さんの思いに心から感謝を込めて。

わたくしたちに、再び「いにしえの叡智=Ancient Wisdam 」と、「平和な花のような時代=Flower Bouquet」が訪れますように!!

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by shining-angel | 2013-08-13 23:18 | Angelの日記

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