~ 緑が色濃くなった札幌!~

懸賞 2011年 06月 26日 懸賞

ただいまぁ~!f0126417_256414.jpg
約1ヶ月の旅を終えて札幌に戻りました。

飛行機を降りたときの千歳のひんやりした空気・・。
そして、愛犬の待つ、懐かしい我が家・・。
ホテル滞在ばかりでしたので・・・、そんなに大きくない我が家が大きく感じてしまいました!

f0126417_412583.jpg夜明けと同時に、ベランダから見える藻岩山は緑が濃くなり、太陽が雲を照らし朝焼けがとても美しく輝いていました。
この光景が大好きです。
遠くには、手稲山や恵庭岳までもが臨め、清清しい気に満ち溢れているのを感じます。

こんなに近くには山が・・・、足を延ばせば海もある・・、札幌は、本当に良いところだと
自分の住んでいるところをあらためて嬉しく感じるのは、旅に出たからこそ・・でもありますね。

来週は、ベランダにお花達を植えようと思います。
暖かくなってきたので、ベランダでランチやディナーも出来そうです。(ひたいの広さほどの大きさですが!)

本当に良い季節になっていました。

今日は、親友一家と、旅をして帰って来た時の定番のお寿司を頂き、日本の味に舌鼓・・!!
ヨーロッパでも日本食は大人気でした。

旅の報告をすると、そのときの思いがわき上がったり、改めてどう感じていたかが再認識されるものですね。f0126417_2524366.jpg

友人からのお知らせで、昨夜観た「聖フランチェスコのアッシジ」(BS朝日)は、
本当に・・・、わたくしたちが訪ねたばかりの、
小鳥のさえずりが天上の音楽のように聴こえ、オリーブの木々が立ち並んだ坂ノ下にあったあのサンダミアーノ教会であり・・、丘の上のフランチェスコ大聖堂であり、それと反対の方向に向かい合うように立っていたキアラ教会だったのです。

旅の最終日の感想に、妄想かもしれないけれど・・・、ひょっとしたら・・アッシジにも居たかもしれない前世があったりして・・、などと書きましたが、
日本へ帰りついた途端にこの光景を再び見せられるなんて・・・、聖フランチェスコが「この場所を忘れないで!!」「あの時の思いを忘れないで!!」と、言っている様に感じられました。

あの、小鳥達の鳴き声と何処からともなく香ってくる何ともいえない良い香りは、遠いむかしの魂の思い出を喚起するほど、なによりも美しく響いたのです。

f0126417_323772.jpg素晴らしい教会や美術館、素敵な町並みなど、沢山在りましたが・・・、
このアッシジの自然の織りなす営みや清涼な空気に満たされたルルドのあの朝の空気に勝るものはなかった・・・と、そう思ってしまうわたくしなのです。
質素だったけれど・・。どこにもない極上の空間だったその空間は、浸透圧のように、わたくしの細胞に入り込んだ気がするのです。
そして、耳を澄ますと・・・・、あの美しい・・今までに聞いたこともない歌声の小鳥たちの合唱が聞こえてくるようです。

オペラ座も・・、ベルサイユも・・、ノートルダムも・・、ドゥオーモも・・、ルーヴルも・・、サクラダ・ファミリアも・・
ほんとうにほんとうに素敵だった・・。f0126417_332986.jpg 
けれど・・、あのアッシジやルルドの小鳥達と木々と空気は、他のものと比べることが出来ないものだと思ったのです。

ほんとうに・・わたくしたちは、自然の恩恵を頂いていますね。



PS. 
大好きなピアニスト、ウオンさんからお電話を頂き、11月3日(祝)、旭丘のギャラリー門間でコンサートを開くことに致しました!! 詳細は後日載せますが、戻った途端に、次なるステージへのコーディネーター役を仰せ付けられました! 
今回は、帯広在住の声楽家、吉野大地さんとのジョイントです。大地さんも天上の声を持つ人です。ウォンさんのピアノで、10月に新しいCDをリリースすることになり、その発表も兼ねています。 楽しみです!!

そうそう・・、そろそろ日付が変わるので、
明日の天使のメッセージ暦をめくったら、

「大天使ガブリエルは、変わらず存在し続けている助力者です。
才気あふれた独創的な心を持った人たちを助け、その独創性が役立つように導きます。」
と・・・。 うふふ!! ありがとう! ガブリエル!!

やの雪さんのテルミンのコンサートも依頼されているので、今年後半は・・忙しくなりそうです!! 雪さんのテルミンもホント・・素敵なんですよ~~!!

みなさん、テルミンご存知ですか?

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by shining-angel | 2011-06-26 22:22 | Angelの日記

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