~ハロウィン~

懸賞 2009年 10月 30日 懸賞

大好きなカフェショップ「蔵人」の素敵な奥様からハロウィンの可愛いオブジェを頂きました。f0126417_2243265.jpg
それで・・・今日はハロウィンについて調べたことを・・・・


 「ハロウィン 、あるいはハロウィーン(Halloween, Hallowe'en) は、カトリックの諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる伝統行事。諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになった。

ケルト人の収穫感謝祭がカトリックに取り入れられたものとされている。由来と歴史的経緯からアングロ・サクソン系諸国で主に行われる行事であって地域性が強く、教会と不可分の行事ではないため、キリスト教の広まる地域であれば必ず祝われるという訳ではない。

ハロウィンのテーマは不気味なものや怖ろしいもので、妖精や精霊に限らず、「死」そのものや、不死の怪物、黒魔術、伝承の怪物などが含まれる。ハロウィンで仮装されるものには、幽霊、魔女、コウモリ、黒猫、ゴブリン、バンシー、ゾンビ、魔神、などの民間で伝承されるものや、ドラキュラやフランケンシュタインのような文学作品に登場する怪物が含まれる。ハロウィン前後の時期には、これらのシンボルで家を飾る。

ただし、1990年代以降、仮装の対象としてあまり扱われなくなったモチーフも多い。黒人・インディアンなどは人種差別の見地から、妊婦や身体障害者なども同様の見地から好まれないようになった。ひいては、長年ハロウィンの仮装の特徴だった怪物などのおどろおどろしいモチーフすら廃れ、妖精や野菜など愛らしいものが仮装のモチーフに好まれる傾向が見られる。」

ジャックランタン黒とオレンジ色が伝統的なハロウィンの色である。「ジャックランタン(Jack-o’-lantern)」(お化けカボチャ、カボチャちょうちん)は、オレンジ色のカボチャをくりぬき、刻み目を入れ、内側からろうそくで照らしたもので、最もハロウィンらしいシンボルである。ハロウィンを祝う家庭では、カボチャを刻んで怖い顔や滑稽な顔を作り、悪い霊を怖がらせて追い払うため、ハロウィンの晩、家の戸口の上り段に置く。・・・・と、ありました。


異文化にとても寛容な私たちの国、特に、今は、秋の収穫を祝うのは何処の国も一緒で
かぼちゃの美味しい季節でもありますね!

わたくしたちも、聖人を敬い・・、実りの収穫を祝って・・・、明日は変装してみましょうか!!f0126417_228503.jpg
ちなみに・・・変装するとしたら・・・わたくしは、魔女さんよりも妖精さんがいいなぁ・・・!!

今日のケーシーの言葉
「偶然に出会う人はほとんどいない。どの機会も何らかの経験の機会である。」(3246-1)

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by shining-angel | 2009-10-30 17:14 | Angelの日記

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