アートセラピー

懸賞 2009年 06月 25日 懸賞

6月20日・21日の二日間、アートセラピーの大家である吉田重都さんをお招きして、
「アートセラピー」インストラクターコースを開催致しました。
アファンの森で、CWニコルさんと共同で、セラピーに携わっている重都さんの
経験溢れる示唆に富んだレクチャーを拝聴しながら、集った仲間に大きな発見がありました。

深い気づき・・癒し・・共感・・
何よりも、自分が気づいていなかった、幼い頃の自分と改めて対面したり、
家族を考える、貴重な二日間でした。

自分・・・家族の中の自分
自分・・・仕事の中の自分
自分・・・幼い頃の自分
自分・・・自分が気づいていない自分
自分・・・他人から見た自分・・・・
自分・・・なりたい将来の自分・・・

様々な角度から、自分と他者との関係を、あらためて認識し、
どんな自分も、許せる自分の発見・・・・
共感しあうことの大切さ、
認め合うことの大切さを
感じました。

ある場面では、泣きながら・・・絵を描いた時の気持ちを説明し・・・・
ある場面では、笑いとばしながら、過去を開放し・・・・

最後には、とても軽くて、
今・・ここにこうしてあることに、感謝できた・・・・貴重な体験。


文字に変換しましたら、このような説明なのですが、

クレヨン、或いはクレパスを使用して、画用紙に描く絵には、

人生が・・自分が・・・家族が・・ こころ が、表現されていました。


重都さんは言います。

「人の欠点は直らない、いや・・直そうとするより・・・それがあると気づくこと・・・、
それが一番大事なことなんです・・直すことより、あることを認めること・・・それが何より大切な作業で、
もし、
癒しが起こるとしたら・・・あるがまま、描いたまま・・・そのままの自分を許し、認め、承認することなのですよ」と・・・・。

本当に、深い洞察でした。


沢山の方々のお役に立てる素晴らしいセラピーです。

あなたも、一度・・・体験してみませんか?



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by shining-angel | 2009-06-25 23:29 | Angelの日記

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